コルコバードの丘より
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※当blogでは文章中、選手の敬称は略させていただいております。押忍。
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プレイバック8.29(UFC102)
今回のUFCの放送はいつもの1日遅れだった。
それに加えいろいろとタイミングが悪かったのもあり
3日間のネット断ちの末ようやく見れました。

しかし、毎度よく分からないのは
WOWOWで放送される試合と放送されない試合について。
いわゆるMainとPreliminaryという訳でもなさそうだし。
マーカス・アウレリオ VS エヴァン・ダナム
ティム・ヘイグ VS トッド・ダフィー
が放送されて
ガブリエル・ゴンザガ VS クリス・トゥクシャー
ブランドン・ベラ VS クリストフ・ソシンスキー
が放送されなかったり。
基本的にMainはほぼ放送されているようだが、
UFC100の時はジョン・フィッチの試合が放送されなかったり。
地上波のようにダイジェストはないので
Main優先で余ったらおまけでPreliminaryもって感じでしょうか。
しかし、Mainが全て判定だったりするとかなり試合数が限られる。
タイトルマッチで5分5ラウンドの判定だと1試合で30分位使う事になるし。

■ティム・ヘイグ VS トッド・ダフィー
戦う保育士ティム・ヘイグ。UFC最短記録となる7秒での秒殺負け。
前回のパット・バリー戦でも打撃をかなりもらってKO負け寸前での
逆転勝ちだったが今回はその前に意識が飛んでしまった。
あの巨体で涙ぐむ姿をもう一度見たかった。

■ネーサン・マーコート VS デミアン・マイア
デミアン・マイアのセコンドには整形したヴァンダレイが。
目がまったく慣れない。。。整形前の方がいいと思うが。。。
MMA無敗のマイアがなんと21秒で失神KO負け。
今大会中最も衝撃的な試合となった。
マイアの踏み込んでの左ミドルに合わせた
カウンターの右ストレートが顎にクリーンヒット。
あんなの喰らったら立つのは無理だろう。
このパンチはドゥウェイン・ラドウィックより教わったらしい。
マイアがサブミッションで勝ってアンデウソンとタイトルマッチを、
という流れになるかと思われたが何てこった。

■キース・ジャーディン VS チアゴ・シウバ
泥試合になるかと思いきや1分25秒でチアゴが勝利。
無表情で冷徹な男、チアゴ・シウバの完全復活である。
この男を完封したLYOTOって一体。。。
しかし、ヴァンダレイ戦やヒューストン・アレキサンダー戦などもそうだったが、
ジャーディンはKOされる時はスカっとやられる選手である。

■ランディ・クートゥア VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
この試合はもう説明不要でしょう。
単純に面白かったし凄い試合だった。
ノゲイラは前回のミア戦での初KO負けからの復帰戦。
しかし、練習中にも何度もダウンしているという噂もあり
ダメージの蓄積がかなり不安であった。
試合中もクートゥアのパンチがかなりヒットした。
以前のような多少喰らっても大丈夫という安心感は全くない。
カーウィンやレスナーのようなハードパンチャーとやったらどうなるのだろう。
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# by soh-fleadom | 2009-09-02 17:56 | 格闘技
メディア
最近、好きなメディアにはちゃんとお金を使うべきだとつくづく感じる。

世界中で行われている格闘技の試合も
試合の数時間後には動画サイトにアップロードされている。
好きなミュージシャンのライブ映像や音源も
同様にネット上で簡単にゲットできてしまう。
非常に便利である。

しかし、感動が薄い。
ウィンドウが小さいから?音声が悪いから?
解説が外国語だから?
超一流の素晴らしい試合を見ても
緊張感も伝わらないし感動も薄い。
ハイビジョンテレビで見れば素晴らしい試合で
ネットで見ればクソ試合になってしまっている。
せっかくの良い物が駄目な物に見えてしまう。
ネット社会の便利さが生んだ弊害だろう。

現在私はUFC、DREAM、戦極はお金を払って見ている。
大会に対する思い入れも凄いし、
全試合すさまじい集中力で見ている。
家族にも迷惑をかけているし、いろいろな物を犠牲にしているが、
そこで得られる緊張感や感動は堪らない。

不正を止めようとか言う気は一切ない。
ただ、本物を見るべき、知るべきだと言いたい。
しょぼいネット動画で格闘技を見て
格闘技自体がしょぼい物に見られるのはNGである。
地上波で格闘技を見れなくなってきている昨今、
ネットで格闘技を見る機会はどんどん増えていくだろう。
感動も迫力も無いものに慣れてしまうと
一般の人はおろかマニア層ですら興味が薄れていくのではないか。
事実私もネットでしか見れないストライクフォースは
ほぼどうでも良い存在になっている。
先日のジーナ・カラノが負けた試合も特に感想無しである。
しかし、実際はカラノが一発殴られるたびに悲鳴が上がったり
カラノが優勢になれば凄まじい歓声が上がったり
試合後は悲壮感で会場が埋め尽くされるほどだったとか。
当然ストライクフォースも日本でPPV放送されるのであれば購入するだろう。
ストライクフォースの本物のファンになり、
ストライクフォースにドキドキするのはそれからだろう。

なんかまとまりに欠ける文章だが
とりあえず好きなメディアにはお金を使うべきである。
それを最近つくづく感じる。



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# by soh-fleadom | 2009-08-20 19:08 | 格闘技
プレイバック6.13(UFC99)
私はWOWOWの回し者ではないですが、
毎度UFC中継のクオリティには非常に満足している。
デジタルWOWOWのハイビジョン映像と音声は
文句無しに最強だと思う。
汗や流血、肌の変色など鮮明に見える。
これまで見逃していた細かい選手の表情なども
バッチリチェックできる。
だから今回コンゴが半ケツになりかけた時は
若干冷や冷やした。。。
また、解説陣だが稲垣収氏が非常に良い味を出している。
今までのMMAの歴史がそのまま頭に
データベース化されているかのような豊富な知識量が魅力だ。
それでいて話し方に嫌味が感じられないのが良い。
ラウンドインターバル中にセコンドが指示出ししている内容や
勝利者インタビューなども即座に翻訳してくれる。
それにTKの技術解説なのでMMA解説としては最強のコンビだろう。
ただ、TKの解説は調子良い時と悪い時が結構ありますが。。。

■ケイン・ベラスケス圧勝
前回のエントリーにて注目の選手として挙げたベラスケス。
やはり凄い選手だった。
TK曰く「本能で動くタイプだが、セコンドの指示通りに戦う真面目な選手」
らしい。
セコンドが「ニー」と言ったら膝を出す。
こういう選手はトレーナーの指示も素直に聞き
非常に成長が期待できるらしい。
しかし、今回は相手がコンゴという事で非常に手こずった。
開始直後に顎にクリーンヒットをもらい
あわや秒殺KO負けかと思いきや、本能でテイクダウン。
トップポジションをキープしたまま必殺のタコ殴りのスタートだ。
この後5分3ラウンドタコ殴り。
AKAでのフィッチやコスチェックとの追い込み練習で培ったという
無尽蔵のスタミナ。拳が心配になるほど殴り続けた。
ここまでコンゴを削った選手はいないだろう。
スタンドの打撃が今後の課題だろうが、
この危なっかしさも魅力だ。
次の相手もおそらくトップファイターになるだろう。
ジュニオール・ドス・サントスあたりならかなり噛み合いそうだ。

■ミルコ復活??
WOWOW中継開始後、第1試合がこの試合だった。
おいおい、いきなりミルコの登場か。

ミルコの指がムスタファ・アル・タークの目に入ったが、
レフェリーは試合を中断する事なく
無防備なアル・タークに対してパンチラッシュし、
ミルコがKO勝ちとなった。
何とも後味悪いが、アル・ターク陣営も抗議するようなので
ノーコンテストになるかもしれない。
しかし、ミルコの調子はどうだったのだろうか?
蹴りは1発もヒットしなかったし、キレのあるパンチも見られなかった。
アル・タークの組みつきを突き飛ばす動きは良かったが、
全体的にはいまいちな仕上がりだと感じられた。
契約面でいろいろとダナと揉めているようだが、
この状態で日本に来てもかなり微妙である。
UFCでやるべき事はまだまだたくさんあると思う。
ダナは次はベラスケスと戦って欲しいようだが、
それを受け入れるのが良い選択ではないだろうか。

■宇野、ヴァンダレイは判定負け
ブルース・バッファーの「カナガワ・ジャパン」のコールを聞き
神奈川県民として思わずテンションが上がってしまった。

決定打は確かに無かったが、宇野負けてました?
2-1もしくは3-0で宇野で、フィッシャーの勝ちは無いと思ってたが、
何とユナニマスデシジョンでフィッシャーの勝ち。
う~ん、難しい。
KOもしくは一本で勝てって事ですかね。

ヴァンダレイ。。。
解説陣もしきりにダメージ蓄積による打たれ弱さを指摘していた。
今回もフランクリンの左ハイでグロッキー状態に。
グロッキーになっても以前なら逆転できた。
フランクリンは首相撲からの膝のディフェンスが苦手なので
首相撲を狙って最後に逆転して欲しかった。
1勝3敗。
いくら人気があり、ダナとの関係も良いとはいえもう崖っぷちだ。



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# by soh-fleadom | 2009-06-15 17:56 | 格闘技
UFCヘビー
今週末のUFC99にてミルコ・クロコップがUFCに復帰する。

UFCにて1勝2敗というどん底を味わい
勝ち癖をつけるために戻った日本でも
アリスター相手に終始何もできないまま
ローブローによりノーコンテスト。
大晦日にチェ・ホンマンをローキックで粉砕するも
年明けすぐに膝靱帯再建手術。
全治6か月という重症なのに6か月経ったかどうかという
この時期に復帰。
KIDの例もあるように膝の手術後の復帰戦は鬼門だろう。
ベストとは到底思えない。

相手はムスタファ・アル・ターク。
Cage RageからUFCへ来た選手。
デビュー戦はシーク・コンゴと金的の蹴り合いの末
1ラウンド、パウンドで敗れている。
両者にとってUFC残留を賭けた大事な一戦である。
ミルコにはやはり「圧勝」が求められる。

この大会、個人的に注目しているヘビー級マッチが行われる。
ケイン・ベラスケス VS シーク・コンゴ。
コンゴはミルコを破り、ここのところ3連勝中で絶好調である。
UFCヘビー級トップファイターと言っても良いだろう。
対するベラスケスは、AKAでジョン・フィッチとも練習をする
注目のヘビー級ファイターだ。
この選手の戦い方はまさに野獣。
テイクダウンしてからのパウンドが得意である。
ジェイク・オブライエン戦ではサイドから鬼パウンド。
パウンドというよりまさにタコ殴り。
レフェリーが止めるまで殴り続ける。
コンゴとの試合で実力が測定できるのではないでしょうか?
楽しみです。

その他、個人的に注目しているヘビー級ファイターは
ジュニオール・ドス・サントスとシェイン・カーウィン。
サントスは、ミルコの練習仲間でもあった
ファブリシオ・ヴェウドゥムを一撃KOした選手。
カーウィンはミルコを破ったガブリエル・ゴンザガを
KOした選手。未だに無敗である。
今回ミルコはUFCと1試合契約らしいが、
今後どうするのだろうか?
これだけの猛者のいるUFCを離れ日本に来るのか。
個人的にはモチベーションを上げ、PRIDE時代のように
ギラギラした姿でUFCタイトルを目指すミルコを見たい。



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# by soh-fleadom | 2009-06-08 18:40 | 格闘技
チケリム
少し前の話になるが、
サムライのニアライブにて修斗伝承FINALを見た。

五味隆典の完全復活や、ルミナを相手にリオンが初防衛したり
廣田が石田をKOしたりと、修斗伝承FINALに相応しい
かなり全体的に盛り上がった良い大会だった。

しかし、個人的に気になってしまったのはヴィリアミー・チケリム。
誰じゃ?
修斗南米王者という肩書のようだが、全く知らない。
だいたい修斗南米王者がどの程度凄いのかあまり分かってないし。
もちろん試合を見るのも初めてだ。
年齢は21歳で解説の宇野薫曰くノヴァウニオン所属らしい。
寝技に固執するのかと思いきや
オールラウンドなファイトスタイルで
JZカルバンのようなバランスの良さを持つ。
際の攻防も上手く、どんな局面でもスマートに戦える。
1ラウンド終了と同時にフロントチョークでタップを奪ったのだが、
絞め技で勝負をかけるタイミングなども計算しているように見えた。
相手は遠藤雄介である。ウェルター級世界1位の選手である。
これで21歳って。今後どうなっちゃうのだろう。



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# by soh-fleadom | 2009-06-01 19:55 | 格闘技